子育てに効く、魔法の言葉

世の中のお母さん、子育て本当におつかれさまです。

私は母になって心から「世の中のお母さんは、みんなスゴイ!」と思いました。
子育ての大変さ、というものは実際に親になって実際に育てないとわからないものだ、と実感した次第です。

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子供はとっても愛しくて可愛い。
それは当たり前なのですが、子育ては毎日毎日の事。たまには、子供にイラッとしたり、大きな声で怒ってしまったりすることもありますよね。

私ももちろんそんなことしょっちゅう。で、子供が寝た後に寝顔を見ながら、なんであんなに怒ったんだろう、と反省しています。

そんな日々の中、子育てが楽になる素敵な魔法の言葉を聞きました。世の中のお母さんにもぜひ知ってほしいと思ったので、紹介しますね。

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子供は神様からの”預かりもの”という考え

世の中のお母さん届けたい魔法の言葉とは・・・

子供は神様からの”授かりもの”ではなく”預かりもの”である

という言葉です。

「子供は授かりものだから…」とはよく聞くフレーズですが、ここでは

預かりもの”。

神様から「この子を育ててください」とお預かりした、大切な存在
が子供なのです。

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私は、この言葉を聞いてその時のイライラした気持ちやストレスが、スーっと不思議なほど引いていったのを覚えています。

「自分の都合」で子供に対してイライラしたり、怒っていた事もあったなあ、とこれまでのことを振り返ることもできました。

子供のためになることで叱るのは良くっても、自分にとって嫌な事をされて怒るのは良くないなあ、と。
例えば子供が遊んでジュースをこぼした場合。こぼれたのがテーブルの上ですめば特に怒らないのに、絨毯の上だったら怒ったりしてしまうんです。情けないですが、「後始末が大変かどうか。」が怒る基準だったりしていたんですね。。。

だけど子供を神様から預かったもの、と考えると
この子に対して本当に必要な愛情、しつけ、教育」といったものを一歩引いて、冷静に見つめ直すことができたんです。

子供は親の所有物ではないし、その子の人格を十分に尊重しなければならない。そのために「自分の子!」とぐーっと近視眼的に見るのではなく、一歩引いてみるってことは親にとって大事なんじゃないかな、と感じるのです。

とはいっても、まだまだ「こらーっ」と怒ってしまう時はあります。イラっとしたらなるべくこの言葉を思い出し、子育てに奮闘している日々でございます。

言葉一つで心が少し軽くなれるなんて、言葉ってすごいですね。

みなさんも良かったら子供にイライラしそうになった時、この言葉を思い出してみてください。一緒にがんばりましょうね☆

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