学習机はどこへ?リビング学習で学力アップ

うちの上の子は来年の春には小学校一年生。入学準備と言えば、ランドセルに学習机です。

私が小学校入学した頃と言えば30年以上も前のことですが、その頃の学習机は大きくて、キャラクターの書いてあるマットなんかがどーんとあるものが主流でした。

しかし今の学習机は違います!とってもコンパクトでスタイリッシュなものが多いですね〜。この背景には、机の置き場所学習効果に関係があるようです。

学習机がコンパクトになったその理由とは?

昔と違って、すっきりコンパクトな学習机が増えています。その背景にはまず、住環境の変化が大きいようです。

マンションやアパート暮らしの家庭も増え、部屋数の関係から子供部屋が確保できないお家も多くなっています。子供部屋がない。そしたら机はどうするか?

リビングに置くのです。すると必然的に机もコンパクトにしなければなりません。

そういった住環境の変化が、子供の学習机にも影響しているのです。でも、「子供部屋がない!」と憂いてはいけません。

リビング学習は、子供の学力を伸ばすためにとても有効だとされているのです。

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リビングで子供が勉強するメリット

子供が学校から帰ってきて、自分の部屋ではなくリビングで宿題や勉強する。このことには大きなメリットが隠されています。

なぜなら、リビングにはお母さんがいる。晩ご飯の準備をしながら、お母さんは子供が宿題をやっているかさりげなくチェックすることができます。子供も、分からないことがあれば、すぐにお母さんに聞ける。

お母さんの心構えとして、子供をじーっとチェックすることは良くないです。子供の宿題がはかどっていない様子であるならば、「先生はこれをどうやって教えてくれていた?」と聞いてみると良いです。

そうすると、先生の教え方が適切かどうかも確認でき、子供がどこまで理解しているのかも分かります。先生の教え方が適切でない、と感じた時には、親が補足説明してあげればいいだけです。決して先生の悪口を、子供の前で言わないこと。

こういったやりとりは、子供が自分の部屋で勉強するとできにくいものです。

やはり、子供の部屋に親が入っていって、親が子供の机を覗き込むと子供も嫌がりますからね。。。

ですが、リビングならば、自然に子供の勉強空間に入っていけます☆☆☆

リビング学習、わが家でも必ず取り入れようと思います。

そもそも、学習机を買わないという選択もアリ

娘の同級生のお友達の家庭では、「学習机は買わない」と。彼女のお家は一戸建てで子供部屋もあるのですが、入学時には買わないそうです。

私も、その選択は多いにアリだと思います。

まず小学校高学年くらいになると、好みも変わってくるのでその頃になって始めて机を買っても遅くはない。

また、リビング学習するなら、ダイニングテーブルで勉強すればいいのです。

その場合には、学校の教科書やノート、ランドセルを整理して置ける棚を用意してあげましょう。

子供に、自分のものを管理させることは大事です。なので机はなくても持ち物が整理整頓できる棚やスペースは確保してあげたいですね。

学習机を(しばらくは)買わないという選択。リビングも広々と使えて、一石二鳥かもしれません。

まとめ

リビング学習は親にとっても子にとっても、メリットがいっぱいです。学習机は子供部屋に置くとしても、小学校低学年のうちはリビングで宿題をやらせる習慣を付けてもいいかもしれません。

子供の学力だけでなく、親と子のコミュニケーションも自然にとる時間も増えます。それは、学力と同じぐらい大事なものですよね。

親子の絆と学力が同時に得られるリビング学習、ぜひみなさんのご家庭でも取り入れてくださいね!

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