燃費の良い運転方法は?ヒントは赤ちゃん!

私が住んでいるのは、地方で交通の便が悪く車がないととても不便なところです。大人の方の大部分は一人一台車を所有し、ガソリンの消費量も全国有数とか。。。

ですので、月々のガソリン代は馬鹿になりません。ならべく燃費の良い運転をして、ガソリン代を抑えたいものです。地球にも配慮して・・・

日々どうやったらエコな運転ができるか研究している、自称「エコ運転研究家」の私。研究結果については、ぜひ続きを読んでくださいね!!

発進時の「ふんわり発進」燃費向上の基本!

なんといっても、ガソリンを多く使うのは車が発進するとき。アクセルの踏み方をふんわ〜り、優しくすることで燃費に大きく変わってきます。

そして、加速や減速についても急にアクセルやブレーキを踏み込んだりせず、ゆっくりふんわりすることが基本です。

前方の信号が黄色や赤ならばアクセルを踏むことをやめて、徐々に減速する。

信号が赤から青に変わっても、慌ててアクセルを強く踏まずに、ゆーっくりする。

私が今乗っている車には、エコ運転モードというのがついていて、加速時や減速時には自分では充分注意して運転したつもりでも「急加速です」「急減速です」と車に注意されてしまうことも多々アリ。

大分大げさに、「これでもか!」てくらいにふんわりブレーキ・ふんわりアクセルを心がけて初めて、エコ運転モードが実現することがわかりました。

エコ運転に慣れるまでは、発進、加速、減速の際のアクセル・ブレーキの踏み方に「やり過ぎかな?」と思うくらいゆっくり気をつけてみるといいでしょう。

目安は「自分でも意識しているよりも、さらにゆっくり踏む」てことです。

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運転の燃費向上には「赤ちゃん」を意識する

「自分でも意識しているよりも、さらにゆっくり踏む」と言われても、なかなか難しい。目安が分かりにくい!という方もいるでしょう。

さらに分かりやすい表現で言えば、とにかく丁寧な運転をすること。

燃費向上にはこれにつきます。丁寧な運転ならば発進時、加速時、減速時もゆっくりと徐々に行われるはずですから。

いやいや、丁寧な運転って言われても個人差があるって?

そうですよね。じゃあ、もっと分かりやすい燃費向上する運転方法はこちら。

生まれたての赤ちゃんを乗せて運転している!つもりで丁寧に運転すること。

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私も子供を産んで間もない時に車で移動しなければいけなかったのですが、あんなにふわふわして柔らかい存在を乗せて走るなんて・・・!ととっても緊張したのを覚えています。

とにかく、あんまり揺らさないように、静かに車を走らせなければ!

と、とっても丁寧に丁寧に、運転していたのを覚えています。

新生児の赤ちゃんを乗せている、と思い込んで運転すると「加速時はもっとゆっくりアクセル!」とか意識することなくても自然に、いやがおうでも丁寧な運転、ガソリンをあまり使わないエコ運転が実現します

お金も道具も使わない、とっても簡単な燃費向上方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

細かな配慮をコツコツと。他にも燃費向上のコツいろいろ

「赤ちゃんを乗せて運転する」と(思い込んで)運転することで、燃費はグンとよくなるはずです。

そんな運転方法の基本を抑えたならば、よりガソリン代が節約できるように細かい所にも目を配ってカーライフを送りましょう。

不要な荷物を車に積んだままにしない

ガソリンをいつも満タンにはしておかない(ガソリンにも重量があります)

オイル交換を適切に行う

信号待ちが長そうな時(5秒以上が目安)はエンジンを切る

暖房・冷房をむやみにつかわない

日よけ用のシェードを使う

出かける前に走行ルートをよく確認して最短ルートを選ぶ

信号や踏切に引っかからないルートを選ぶ

書けばきりがないほど、燃費向上する運転方法はありますね。

地球にも優しく、お財布にも優しく、赤ちゃんにも優しい、エコ運転。

ぜひ皆様も一緒に目指しましょうね。

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