週末のおでかけ計画は子供と一緒に!

私の住んでいる地域では、このところ秋晴れの気持ちよい行楽日和が続いています。子連れのおでかけは、この季節とてもいいですよね。

行楽シーズンでは週末のおでかけ計画も、「あそこに行きたい」「口コミで聞いた場所にしよう!」などいろんな案が浮かんでくることでしょう。

実はこの「週末のおでかけ計画」。ぼんやり大人がやってはいけません!そこには、子供の能力を伸ばすたっくさんのポイントが隠されています!!

子供のときから計画を立てる習慣を

週末のおでかけというと、「遊園地に行こう」「ピクニックに行こう」「動物園に行こう」などなど、だいたいの場合大人が決めてしまって子供を連れて行く、ということが多いと思いですよね。

でも、せっかくおでかけをするのに、それは本当にもったいない!

おでかけの「計画→実行」の一連の行動には、子供のいろーんな能力を伸ばすチャンスがあり、ぜひフルに活用してほしいと思います。

おでかけをフルに活用する方法とは、「子供と一緒に計画を立てる」ということです。

社会に出ると、計画はとっても大事なこと。子供のうちから計画の大切さを実感していくことで、生きていく知恵を多いに身につけることができます。

どういう計画を立てて、どう実行したら、こういう結果になった。ということを、生活の身近なところから経験を積んでいくことが必要です。

その身近な良い機会が、「週末のおでかけ計画」なのです。

たとえば子供が動物園に行きたい!と行った場合。

じゃあ、どこの動物園が良いか。パンダはいるのか、いないのか。何のイベントをやっているのか?

どういうスケジュールにするのか?何時に出れば、お昼ご飯は何時頃になって、動物はどのくらいの時間見られて、何時ぐらいに家に着けば良いか?

などなど。。。。紙に思いつく計画案を書いていきます。

子供は大人と一緒に計画を立てていくことで、いろんなことを学べます。

それはプランニング力であり、スケジュール管理能力であり、新しいアイデアをうみだす力であったり、リサーチ力であったり。

カタカナで書くと、なんだかすごい能力に思えてくるでしょ?

でも、それは大げさなものではなく社会でもきちんと通用する、人間の基礎となる力。ぜひあれや、これや、と親子で言い合いながら計画を立てていきましょう♪

スポンサードリンク

計画→実行が終わったら晩ご飯に反省会

おでかけ計画を立てて、実際におでかけをしてみる。計画を立てたら実際に行うことがとても大事。そして実行に移した結果どうだったか、見直すこともすごーく大事。

週末のおでかけから帰ってきた夜は、晩ご飯を食べながら家族で振り返ってみましょう。

こういう計画だったけれど、ここが思ったような時間で進まなかったから、こうなったね。こういう計画にすれば良かったね。ここをもう少し調べておけば良かったね。○○を持っていけば良かったね。。。

などと、楽しく反省点を出していけば良いのです。

そうすれば、次回はまた一歩経験を積んで計画が立てられます。

もちろん、計画を立てたことでスムーズにいったことがあればそれを強調してあげる。「計画をきちんと立てたからこそ、上手くいった!」と手応えがあれば子供もやる気が出ます。

おでかけ計画を立てるのに子供が慣れてきたら

週末のおでかけ計画を何度か親子で経験したら、さらにステップアップ。子供に大まかな計画を一人で、もしくは兄弟姉妹だけで立てさせてみましょう!

もちろん、「飛行機に乗って旅行に行く!」という現実離れしたものは却下ですが、、、

そういう家庭の台所事情なども理解させ、「予算はこのくらい」「時間は何時まで」という条件を大人が挙げて、子供の好きに計画を立てさせます。

計画の立て方にコツを覚えたお子さんは、それまでの経験を駆使して頑張ってくれるかと思います。子供は「自分に任せてもらえた」ということで、責任感や自立心を育んでいけるのです。

まとめ

「週末のおでかけ計画」という些細なことにも、子供の成長のチャンスはたくさん眠っています。

計画を立て、行動に移して、振り返る。

そんな一見小さなことにも、子供にとっては豊かな経験となるのです。何よりも、あれやこれやと一緒に計画を立てることで親と子のコミュニケーションの機会を広げてくれます。

「週末のおでかけ計画」は習い事や塾を増やすよりも、簡単で経済的。子供の能力を引き出してくれる方法は、生活の中にたくさんあるのです。

ぜひ今週から家族で「週末のおでかけ計画」を立てて、子供の新たな一面を発見してみてください!

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です