ヘアカラーの退色を防ぐ方法5選☆シャンプー&トリートメントもチェック

先日、美容室でヘアカラーリングとカットをしてきました。

ヘアカラーは10年以上ぶりです。

10年以上前はおしゃれカラーだけど、今回は白髪染め用のヘアカラー。

ダークブラウンでしっかりと白髪が染まりました!白髪のおババが少し若返ったかな?笑

カットの倍の料金を払い、キレイにカラーリングしてもらったので、できれば色落ちを防いで、長持ちさせたい!

てことで、ヘアカラーをしたあとのケアや退色を防ぐ方法、シャンプーやトリートメントについて調べてみました☆

ヘアカラーの退色を防ぐ①カラー当日はシャンプーをしない!

若いころとちがって、”おしゃれな美容室”や”おしゃれな美容師さん”のとこへ行かなくなりました。なんか緊張するし。

で、ここ10年くらいはずっと、信頼する地元のおばちゃん美容師さんのところに通っている私です。

やっぱり、共通の地元の話題もあり、とにかく気を使わずにカットやカラー中も話せるのが良いです^^

今回もカラー剤を浸透させている間の待ち時間トークで、おばちゃん美容師さんに退色を防ぐ方法アレコレを聞いてみまたよ。

その美容師さんに、まず言われたのが「今日はカラーリング剤を定着させるので、シャンプーはしない方が良いよ!」てこと。

なんでも、

カラーをしてから髪の毛にしっかりと薬剤が定着するまで数日〜1週間かかるということです。

とはいえキレイ好きな私たち日本人は、通常1週間も髪を洗わずにはいられないと思います。しかし、せめてカラーをした当日は、シャンプーを控える方が良いです。

また

シャンプーを控えられそうな日があるのならば、その日に合わせて美容室でカラーリングしてもらうと良いでしょう。

例えば週末に出かける用事がないならば、金曜日に美容院に行ってカラーを入れるとか。

シャンプーが我慢できそうな、気候が暑くない時にカラーを入れるとか。

カラーのスケジューリングを前もって組んでおくことで、ストレスも少なくシャンプーを控えることができますね^^

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ヘアカラーの退色を防ぐ②専用シャンプーとトリートメントを

行きつけの美容師さんはやっぱり、カラーの退色を防ぐためには美容室で売られているカラー専用のシャンプーやトリートメントをすすめられました。

でも、いかんせん、美容室で売られているシャンプーやトリートメントは高い!一か月持つかどうかの容量で1本3,000円くらいでしょうか。

(独身のころはすすめられるがままに、ケラスターゼとか買っていたのだけれど・・・)

まあ、少々高かろうがカラーの退色を防ぐ専用シャンプーを使うことで、結果的に美容院にカラーリングしに行く頻度が減り、節約にはなるのですが。

でも、できるだけお安く、ドラッグストアなんかで売られているシャンプーで済ませたい!という方も多いでしょう。私もそうです!

美容師さんに聞くと「市販はあまりおすすめしないけど…」という前提で、

カラー専用と書いてあるものとか、洗浄力の強くないシャンプーとか、アミノ酸系のものとかを選ぶと良いということです^^

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ヘアカラーの退色を防ぐ③ドライヤーなどの熱に注意!

カラーリングしてキレイになった髪。

もっとキレイにしたい!と、ドライヤーやコテで熱心にセットしたくなるものですよね。

ですが、ドライヤーやコテの熱はご存知の通りかなりの高温です。

熱は髪のダメージにつながるため、ドライヤーやコテをあてすぎるとヘアカラーの退色を早めてしまいます。。。

ドライヤーをかける前には「洗い流さないトリートメント」など、髪を熱から守るヘアケア剤をつけておくことをおすすめします^^

また、ドライヤーほどの熱はないのですが髪を洗い流すときのお湯の温度にも注意が必要。

あまらい熱いお湯だとやはり、ヘアケアの退色の原因になるのです。

ちょっとぬるいですが、38度くらいのお湯で髪の毛を洗い流すといいとのこと。

冬場はつらいですが、しっかり体を温めてからぬるめのお湯で髪の毛を流すようにしましょう^^

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ヘアカラーの退色を防ぐ④紫外線もできるだけ避けよう!

紫外線ももちろん、髪のダメージのもとですね〜

顔や体は日焼け止めをきっちり塗っても、髪の毛はつい忘れがち・・・

でも、ヘアカラーをした後には忘れずに、髪の紫外線対策も万全にするようにしましょう♪

出かける前は、紫外線から髪を守ってくれるトリートメントをつけたり、帽子をこまめにかぶるようにすると良いですね。

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ヘアカラーの退色を防ぐ⑤キューティクルを保つケアをする

キューティクルがしっかりと保たれた髪は、しっかりと表面がコーティングされている状態。健康的でキューティクルの保たれている髪は、ヘアカラーも退色しにくいのです。

 

つまり、髪を傷めずに美しいキューティクルを守ることが、ヘアカラーを持続させるポイント!

 

キューティクルを守る基本は、まず髪をゴシゴシとこすらないこと。

 

シャンプーの時に、髪同士をわしゃわしゃとするのではなく、地肌や頭皮をマッサージするように洗う。

お風呂上がりには、髪の毛をタオルドライする時にもかガシガシとせず、タオルに髪の毛を挟んで水気を吸い取る。髪をタオルで包み込んでポンポンとするイメージで。

 

 

 

そんな風にシャンプーやタオルドライのときの髪の扱いを、やさしく摩擦をおこさないようにする習慣をつけるといいようです^^

 

また、ドライヤーやコテをあてる前や、外出前に「洗い流さないトリートメント」を髪につけておくとダメージも少なくなりキューティクルがより保たれやすくなります。

 

 

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今日私が買ったヘアカラー後のシャンプーとトリートメントはこれ

 

まずはシャンプーとコンディショナーのセット。ヴィダルサスーンのセットです。

資生堂のプリオールというシャンプーと迷ったのですが、価格差が3、4倍あったのでこのビファルサスーンのセットを選んでみました。

そう、このビダルサスーンのセットはお値段が598円と、特化商品だったんです。

 

そして、洗い流さないトリートメントはこの商品を買いました。

プロスタイル「マルカ」

お値段も手頃で、アットコスメで1位受賞歴があります。

 

口コミも上々で、 髪のUVケア、ドライヤーの熱から髪を守るヒートプロテクト機能、夜のトリートメント…と1本で一日中使えます。

 

先ほど早速ドライヤーの前に使ってみたのですが、髪がしっとりした気もします。(よく分からないけど)

 

いずれのヘアケア商品も、かなり格安です。

私がこのシャンプーやトリートメントを買って、使って、どうだったのか?

どのくらいヘアカラーのつや髪が長続きできたのか?

 

またお伝えしていきたいと思います^^

 

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まとめ

美容師さんから聞いた、ヘアカラーリング後の色落ちを防ぐポイント5つをご紹介してきました。

その他にも、「ヘアカラーのすぐ後にパーマをしない」「シャンプーの後はなるべく早く乾かす」などなど、ヘアカラーを長持ちさせる方法はいろいろとあります。

いろいろとあるのですが、大切なことは、

とにかく髪にダメージを与えない!

乾燥させずにキューティクルを保つ!

ということです。

ヘアカラーをした後でも、ヘアカラーをしていない人でも、美しい髪のために大切なことですね。普段から髪にやさしい生活を心がければ、自然とカラーの退色の防止にもつながる、というわけです。

この記事がみなさまのヘアケアのお役に立てれば、とても嬉しく思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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