宅配ボックスを戸建に設置したい!人気のパナソニックor自作で格安に?補助金のしくみは

amazonや楽天でのインターネットショッピングが、年々増えています。その人口も、その累計回数も。わが家でも週に1~2回のペースでネットで買った商品が届けられています。

ネットショッピングはPC一つで買い物ができ、便利な面の方が多いですが、宅配の受け取りのために自宅にいないといけないのは、なかなか面倒なもの。働いている人にはもちろん、主婦の方にとっても気持ち的に負担となりますよね・・・

そんな中、留守中でもネットショッピングの荷物が受け取れる「宅配ボックス」に注目が。私自身も設置を検討しているところです。

宅配ボックスってセキュリティ面や利便性はどんなものか?戸建に設置しても大丈夫なのか?いろんな商品をチェックしながら、リサーチしたものを紹介してみたいと思います。

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戸建やマンションにどこでも置ける簡易タイプの宅配ボックス

1万円以下の簡単な宅配ボックスは、戸建やマンションの場所を問わずにどこでも置ける仕様。玄関先に「設置する」というよりも「置く」イメージの宅配ボックスです。

セキュリティ上盗難防止のために、ワイヤーで宅配ボックスをドアノブや柱などをつなぎ、宅配業者さんに南京をかけてもらう仕掛けになっています。

安価なものは簡易なつくりなので心配な面もありますが、必要な時のみ玄関先に置き、それ以外は折り畳み式でコンパクトに片付けられる点が便利です。

たとえば、「サンワダイレクト」というショップの50リットルまでの荷物が入る宅配ボックス。

中に印鑑を入れるケースが入っていて、ワイヤーや鍵も付属しています。

価格は7千円前後。

シンプルなつくりですが、これで宅配の対面受け取りのわずらわしさがなくなると思えば、なかなかコスパ良いアイテムかと思えます。

食品などをネットで購入する人には、「保冷機能」のついた宅配ボックスも。

この保冷宅配ボックスもサンワダイレクトの商品で、同じくワイヤーと鍵付です。

価格も先述の宅配ボックスとほとんど変わらず(むりろ安い)、保冷機能が付いています。

食品などを宅配してもらうことはないという人でも、大は小を兼ねるの意味合いで保冷機能の付いた宅配ボックスがおすすめです

宅配便が来ない時には、車に積んでおいて買い物時の保冷ボックスとしても使用でき、「一つで二役」とコスパがアップしますよ^^

また、簡易な宅配ボックスは防犯上心配という方には、新たな視点を。

インターフォン比較☆ワイヤレスドアホンの取り付けは賃貸にも。広角カメラやスマホで防犯強化☆

の記事でも書いていますが、「広角カメラ」が付いたインターフォンを玄関先に設置することをおすすめします☆

留守中に置かれた宅配便や宅配ボックスの盗難防止にもなりますよ。

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玄関先にスマートに設置する宅配ボックス

戸建や集合住宅に設置する固定型の宅配ボックスは、3万円程度が相場です。

まあまあ高額ではありますが、外観にマッチするデザインが多く、宅配ボックス自体を工具などで固定することで防犯性も高まります。

こちらは、マットブラックなおしゃれな宅配ボックス。

価格は税込35,000円くらい。

付属のアンカーでおつちの好きな場所に固定設置することができるようです。

ただ、受け取り印鑑を入れるケースなどはないため、玄関先のドアノブや郵便受けなどに入れておく必要があります。

こちらも地面にアンカー固定できる宅配ボックスで、二つの段ボールを入れられるのが特徴。その名も「ニコウケトール」です。

価格は税込38,000円くらい。

ちょっとゴミ箱チックな見た目が気になるところですが(失礼!)「宅配ボックス」とはっきりと明記してあるので安心です。笑

シャチハタ印鑑を入れておくスペースもあり、利便性は考えられていますね。

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人気のパナソニックの宅配ボックスは防犯面もバッチリ☆

自宅用の宅配ボックスとして人気を集めている、パナソニックの「コンボ」。

2016年に福井県でこの宅配ボックスをモニター設置し、再配達が約49%から約8%にまで減少したと話題にもなりました。

大手パナソニックが、ネット社会における「再配達問題」、宅配業者の過重労働や人手不足、省エネの課題について切り込んだ取り組みのひとつですね。

サイズによって設置方法も様々で、据え置きや埋め込み、ポールに取り付けることもできるとのこと。

そして他社の製品と違う点は、パナソニックの宅配ボックスは宅配業者が行う施錠も捺印もカンタンで、セキュリティー面も高いこと

印鑑を持ち出される心配もなく、防犯面が気になる方も安心です^^

動画をご覧になっても分かるように、あらかじめセットしておいたシャチハタの印鑑によって、ボタン一つでなつ印される仕組みになっているんですねー

お値段はやはり高めではありますが、ショップによっては40,000円以下で販売されています。

新築のお家を立てるときなどにあらかじめ宅配ボックスを埋め込みしておくのも、長い目で見るといいかもしれませんね。

宅配ボックスを自作する人も増加中!

簡易なものから重厚なものまで、いろいろな宅配ボックスを紹介してきました。

価格はさまざまですが、簡易なものでも市販の宅配ボックスは5,000円程度はかかります。

「宅配ボックスはあれば便利だけど、そこまでの金額は見合わない!」という方もたくさんいらっしゃるでしょう。

そんな方々には「宅配ボックスを自作する」という方法が。

SNSなどでも「自作宅配ボックス」が話題で、安くて簡単に宅配ボックスができるようですよ^^

受け取る側も、配達してくれる方にも、両方に嬉しい宅配ボックス。

自作すると、愛着もわきますね。

家に帰ると荷物が自作宅配ボックスに届いている・・・不在票がポストに入っているよりも格段に嬉しさがアップするのはとっても想像できます♪

自作宅配ボックスを設置された方の多くは、

「自分が作った宅配ボックスが、ちゃんと機能を果たした」

という満足感とちいさな感動すら覚えられるようです^^

私も今度試しに、クーラーボックスで宅配ボックスを自作しようかな。

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宅配ボックスの設置に補助金。それって意味あるの?

 

宅配ボックスの設置について、 20170年の4月から設置費用の半額分の補助金を支給する制度を新設することが発表されました。
 
が、これはあくまでも一般家庭用の宅配ボックスではなくて、業者向けの話です。
 
JRや各鉄道会社、コンビニなどによって駅や店舗に宅配ボックスが設置されることで、再配達を減少させて物流業者の人手確保・渋滞緩和をめざすというねらいのようです。
 
 
 
ネット通販の宅配個数は5年前に比べても10%も増加。一人暮らしや共働きの家庭も多く、再配達が増え続けることが社会的にも問題視されているのですね。
 
 
でも、この制度って、そもそも意味はあるんでしょうか?
 
 
たしかに、最寄り駅や近所のコンビニに荷物が宅配されるのであれば助かる人も多いでしょう。
が、現在でもamazonや楽天で「コンビニ受け取り」というシステムは存在しています。家からの近さが「コンビニ>駅」のケースが多いので、新たに駅に宅配ボックスが設置されても、多くの方の利便性が高まるとは考えにくい。
 
また、「駅を利用する=車を持っていない人」の可能性も高く、重い荷物を自宅まで運んでもらわずに駅で受け取るなんてありえない!
なんていう人も結構いるでしょう。
 
 
結局、宅配ボックス設置の補助制度を新設して儲かるのは…?と裏をかいてしまいたくなる制度がまた一つ増えただけなのです。
 
 
 
 
宅配ボックス設置の補助金支給制度は、業者向けではなく一般家庭向けであればまだ、意味や意義はあると思うのですが・・・
 
「物流網の維持」「省エネルギー社会」なんていう表向きの目的に隠された「ばらまき」という裏目的・・・・こういう制度は、いい加減やめてほしいものです。
 
 
 
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まとめ

いろいろな宅配ボックスの商品と、政府の新制度についても触れてきました。

通販ヘビーユーザーにとって、宅配ボックスは生活の生産性を上げてくれる神商品となる可能性もありますね。

一方、

大切な荷物や印鑑を玄関先に置いてしまうのが心配・・・

たかが(?)宅配ボックスに、高いお金は払えない!

という人には、二の足を踏んでしまう商品なのでしょう。

私個人的に、宅配ボックス周りで「アリ!」と考えたのが、

「保冷効果のあるクーラーボックスで宅配ボックスを自作」し、

「広角カメラの付いたインターフォンを取り付ける」

※インターフォンに関する参考記事:

インターフォン比較☆ワイヤレスドアホンの取り付けは賃貸にも。広角カメラやスマホで防犯強化☆

です。

 

この方法ならば、コスト面もセキュリティ面もクリアした宅配ボックスが設置できるかと。

 

 

良かったらお試しください☆

 

この記事が皆様のお役に立てれば本当にうれしく思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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