draw a line(平安伸銅工業)の先行通販と購入前レビュー☆

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突っ張り棒と言えば、主婦の味方。

収納や整理に便利なアイテムです。

 

が、最近見つけた「draw a line」が突っ張り棒なのに斬新すぎて、心奪われました。

どんな商品なのか?

検証もかねて記事にしてみたいと思います。

おしゃれ突っ張り棒「draw a line」とは?

収納棚を支えたり、カフェカーテンを掲げたり、靴のアイデア収納に使われたり・・・

と、とにかく便利なアイテムとして主婦雑誌でも頻繁に取り上げられてきた突っ張り棒が、大変なことになっています!

出典:www.heianshindo.co.jp/draw_a_line/

 

デザインや使い方、すべてが斬新で、今までにないおしゃれ突っ張り棒「draw a line」。

ワールドビジネスサテライトやメンズ雑誌でも紹介され、話題を集めていますね。

 

シンプルの極みともいえる「一本の棒」が、いやいやどうして、こんなにおしゃれに仕上がってしまうのか?

とても美しいプロダクトだと思います。はじめてこの商品を知ったときは、感動を覚えました。

 

draw a lineを世に生み出したのは、突っ張り棒のトップメーカー平安伸銅工業株式会社とクリエイティブユニットtentのお二人。

一本の棒を再定義するーーーなんていうかっこよすぎるコンセプトのから、この商品が生み出されたとのことです。

 

draw a lineは「突っ張り棒」なんだけど、いわゆる突っ張り棒とのギャップがありすぎて、そこがとても惹かれます。

 

「雰囲気ある突っ張り棒」なんて、今までは存在しなかったですもの!

 

 

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draw a lineはどこで買える?通販や先行販売は?

draw a lineは発売予定日が、2017年4月初旬です。

2017年3月現在では、特設サイトでオンライン予約をすることができます。

 

通販でも購入でき、amazonでも予約を受付中。

 

 

いち早く手に入れたい!

という方には、二子玉川蔦屋家電で2017年3月11日より先行販売がスタートしています。

 

二子玉川なんて遠くていけないよ!

という地方在住の方でも、

蔦屋家電のオンラインショップでもdraw a lineを先行購入することができますよ!

(ただ、人気商品のため在庫切れで取り寄せ、、、なんてことになる可能性もあります。)

 

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draw a lineの気になるサイズやスペックは?

出典:www.heianshindo.co.jp/draw_a_line/

 

今いろいろなおしゃれ雑誌やインテリア系サイトで、draw a lineの美しい写真が取り上げられ、「画期的な突っ張り棒だ!」「賃貸でも取り入れられる」と賞賛の声が上がっています。

 

男っぽいマットブラックのルックスのせいか、メンズ系のメディアで紹介されることが多いようですね。

 

でも、こちらのサイトでは主婦目線から、

「draw a lineって実際のところ使い勝手良いの?」

「いろいろ乗せて、倒れてきたりしないの?」

 

ていう気になるもろもろを、チェックしてみたいと思いまーす!

 

まだ、先行販売がスタートしたばかりで、一般発売の前なのでdraw a lineを実際に使った方の口コミはあまり見つかりませんでした。

 

ですので、発売元の商品スペックを参考に、商品の使い勝手の良さを確認していきましょー。

 

まずは、気になる耐荷重。

 

「突っ張り棒」って聞くと、やっぱり「重い物をかけると、落ちる。倒れる」ってことです。

 

耐荷重の確認のため、代表例として下の写真の「001 Tension Rod A」を見ていきましょう。

出典:www.heianshindo.co.jp/draw_a_line/

 

商品スペックのページでは、

【耐荷重】 

・横方向に取り付けの場合

大丸キャップ/25〜15kg
小丸キャップ/20〜10kg

・縦方向に取り付けの場合

大丸キャップ:10kg

 

とあります。

 

印象としては、「思ったよりも耐荷重が大きいぞ」という感じです。

うちの5歳の娘の体重が、たしか16㎏くらい。

幼稚園の子供がぶら下がっても、結構ダイジョウブって思うとがっちりとした突っ張り棒です。(※実際は、人間がぶら下がるのは危険ですので絶対にやめましょう!)

 

子供がぶら下がることはないにしても、帽子や小物などをかけるのには問題ないようです^^

 

ちなみに、こちらの商品の寸法は

75〜115cmです。

 

意外に短いんです。

このサイズに合う部屋は限られるので、その点は購入前に注意が必要ですね。

 

平凡なわが家を見渡すと、玄関入ってすぐの廊下とトイレの横幅の2か所がそのくらいのサイズです。

あとは、普通にクローゼットの中もそのサイズですが、それだと普通の突っ張り棒と変わらなくなってしまいますしね。トイレも同じか。笑

 

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耐荷重や寸法の他に確認しておきたいdraw a lineのスペック

耐荷重やサイズを調べているとき、よーく商品スペックを読み解くと、

ホッチキスまたはねじで壁面への固定も可能となる、世界初の壁面固定方式(特許申請済み)を採用。

と書いてあります。

 

 

ねじで壁に固定?

って、突っ張り棒じゃないじゃん

 

突っ張ってないよね。。。

 

 

「draw a line」が突っ張り棒です!と明言されているわけじゃあ、ないんですけど、

これまでは、単に「便利グッズ」として扱われがちだった突っ張り棒を、暮らしを豊かにする「一本の線」として再定義し、そこからはじまる新しいライフスタイルを提案します。

てことだから、やっぱり突っ張り棒の延長の商品なんだよね。。

 

まあ、

突っ張り棒の定義はともかくとして、、、

 

ホチキスやねじで壁にかっちりと固定されているなら、安定感もアップするでしょう。

また、ホチキスやねじで固定しない場合でも、壁に跡がつくかもしれないくらい、協力に突っ張る仕様になっているみたいですよ。

 

draw a lineを取り付ける時には、「ここに、draw a lineを取り付けるんだ」と少々の覚悟をもって取り付け、なるべく取り外すことのないようにしましょう、てことですね!

 

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まとめ

 

突っ張り棒を再定義することから生まれた商品、draw a line。

 

突っ張っているかどうかは置いておいて、ともかく

 

一目見ると振り返ってみてしまう。

 

そんな新しさがある商品なのは確かです。

 

あとは、ご自宅の取り付け場所の寸法や壁に固定するという覚悟、そして全種類そろえると40,000円くらいいくぞ、ということを確認の上購入されると良いでしょう。

 

この記事がみなさまのお役に立てばうれしいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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