あなたの眼鏡が危ない!お風呂上がりにやりがちな落とし穴

一日の終わり、コンタクトを外してシャワーを浴びて、お風呂上がりは眼鏡。

ていう方、日本にゴマンといると思います。

でも、この習慣が大切な眼鏡を劣化させることになるなんて・・・

眼鏡市場の親切なお兄さんが教えてくれたこと

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先日、眼鏡をもう一本作ろうと眼鏡市場へ行った際に、有益な情報を得たのでシェアしますね。

私は眼鏡人生がかれこれ25年にもなりますが、眼鏡の扱いについて基本的なことを知らなかったのだな〜と反省、反省。。

なんせ眼鏡は熱や湿気に弱いので、湯気がモクモクと立ち上るお風呂に持ち込んだり、眼鏡をかけたままドライヤーをかけると表面のコーティングが劣化してしまうんですって!

「コンタクト外して、お風呂入って、お風呂上がって、眼鏡かけて、ドライヤーで髪乾かす」ってめっちゃ生活の中の自然な流れで、無意識で行っていたこの一連の動作。

これが眼鏡を劣化させていたなんてーーーー

これからは、「お風呂上がって、ドライヤーで髪乾かして、眼鏡をかかる」という順番に変更せねばなりません。

お風呂と眼鏡は相性悪いのね

朝起きたときの無意識の流れについても、同様に改める必要がありますね

「眼鏡外して、眼鏡洗面所に置いて、顔洗って、手洗って、コンタクト付けて、眼鏡は洗面所に置いたままでおでかけ」っていう一連の行動を毎朝繰り返している人も多いでしょう。

洗面所は日本の家庭ではお風呂の隣にあることが多く、湿気がこもりやすい場所。

そんな場所に一日中眼鏡を置いておくのも、まあ、良くないわけですねーー

ちょっとした習慣で眼鏡が守れるので、お気をつけを。

眼鏡を洗うときはお湯×で、水◎

眼鏡を洗うときも同様に、熱に弱いという点を配慮しましょう。

お湯で洗うと汚れがとれそうですが、眼鏡に関してはお湯で洗ってはいけません!

必ず水で洗って、中性の洗剤なら使っても大丈夫です。

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眼鏡のつけ外しもフレームに影響しますよー

毎日何度も繰り返す眼鏡の付け外し。

何気なくする動作ですが、間違ったやり方で付け外しを繰り返すとフレームが歪んでしまい、眼鏡のかけ心地や見え方にも影響してしまいます。

で、やっちゃあいけないのが、「片手で眼鏡を持って外す」って動作。

いやー、これも私、毎日何気なくやっていましたよ!

以後気をつけます。

これは常識!眼鏡の拭き方

眼鏡市場のお兄さんから受けた注意の中で、唯一実行していたのが、「眼鏡の拭き方」!

たまにティッシュやネクタイなんかで眼鏡を拭いている人を見かけますが、これはレンズを傷つけてしまいますね〜

眼鏡を拭くときは、必ず専用クロスでやさしく拭きましょう!

このことは私は徹底して行っていて、眼鏡拭き専用クロスが見つからない時には何日も眼鏡が拭けない!という事態がしばしば起こっていました・・・

そうはいっても、昔に比べて眼鏡って本当に安くなりました。

昔は一つ2、3万はして、さらに薄型レンズにするにはプラス数千円〜かかった記憶があります。

それが今ではほんの5千円〜オシャレな薄型レンズ付きが変えたりする。

眼鏡市場、alook、zoffなど人気店はみな格安眼鏡店でもあります。

なので気軽に眼鏡を買い替えたり、2本目、3本目を揃えたりできるので眼鏡ライフが楽しめて嬉しいもんです。

とはいえとはいえ、眼鏡は価格が変わっても大切なもの。正しく扱って、良い状態を保って使いましょうね。

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