又吉直樹「火花」を無料で読む方法

読みました?

「火花」。

私は先日やっと読みました。

本屋さんの近くを通るたび、気になってしょうがなかったのですが、やっと読めました。

お金を出して買って読んだか?いやいや。

結局、図書館の文藝春秋を館内で読みました無料です。笑。

地元の市立図書館の貸し出し予約でも「火花」は200人超えの予約が入っていたので、買った方が早いな〜と諦めかけていたら、文藝春秋だとあっさり図書館で読めました!ハードカバーと違って書評や他作品も読めるし、芥川賞全文掲載の月の文藝春秋はオススメ☆

読んでいて、又吉さんの人柄までも表れている愛のある文章と、文学へのおおいなる尊敬に、心が洗われました。

主人公と神谷の会話もおかしくって、静かな図書館で笑い声をあげてしまいそうになりました^^

そして、二回、泣きました

文藝春秋の書評には、審査員の先生方の厳しい意見、専門的な意見が書かれています。「文学とはこうあるべきだ」「ラストシーンについて疑問」…などなど

その書評についても納得する部分もあるのですが、何はともあれ

二回泣けたら十分だ!」

というのが私の感想です。

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心を動かされることって、日常生活ではなかなかないです。

それが、活字を読むだけでじーんとしたり、涙を流せたりできるのです。

それが、千円そこらでできちゃうんです。もしくは、私みたいに買わずに図書館ですませれば、なんと無料!

本ってすばらしいですね。

又吉さんは文学界に、間違いなく新しい風を起こした方だと思います。

彼の書いた作品が多くの読者に読まれているだけでなく、彼の紹介した作品も「読んでみようかな」と気になるのが不思議。

又吉さんがポップを書いたら、高価でマニアックな本も確実に月に数冊売れていくということです。

私も今度は「教団X」をぜひ読んでみようかと思っています。

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