家計簿の簡単なつけ方例を紹介☆エクセルが便利でおすすめ

2017年が明けました。

今日は予定が特になかったので、2016年の一年分の家計簿をつけました!

一日で(厳密にいうと3時間くらいで)、一年分の家計をつけたわけです^^

一気に一年分つけたことで、家計の総支出を俯瞰してチェックすることができました!

われながら、「なかなかスマートに家計簿が付けられたなー」と思ったので、ご紹介してみたいと思います。

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家計簿が続かないのは理由がある!家計簿の意味をおさらいしよう

家計簿ってホント面倒ですよね。

「節約効果も感じられないので、家計簿はつけなくなった」なんて人も多いことでしょう。

でも、家計簿が続かない理由は、家計簿をつけるホントの意味を深く理解していないケースが多いです。家計簿が節約のためだけなんて、そんなことはありません。

家計簿は節約よりも大切な、価値あるお金の使い方を指南してくれるもの。

家計簿は豊かな暮らしと豊かな人生につながる、と私は信じています。

逆に言えば、家計簿をつけないデメリットが大きいのです。

家計簿をつけないと、お金の管理がどんぶり勘定になる!

家計簿をつけないと、どんぶり勘定になり、お金がいくら使えるのか不安になる!!

家計簿をつけないと、お金がいくら使えるのか不安なので、ホントに価値のあるもにお金がつかえなくなる!!!

ほら。

家計簿をつけないデメリットの3ステップ、ご想像できたでしょうか?

大切なお金は、ホントに価値あるものに使いたいのです。

そのための家計簿です。

お金の使い方が上手になれば、人生が変わります!

人生が変わるのなら、少しくらい面倒でも、家計簿をつけたい!と思いませんか?

人生を変える(かもしれない)家計簿、ぜひとも今年こそつけてみましょうね^^

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家計簿の簡単なつけ方☆レシート保管とエクセル操作で

家計簿のつけ方は人それぞれ、ご家庭によってそれぞれでしょう。

ノートに手書きで記入するのが好きな人もいれば、エクセルで管理する方が便利という人もいる。

好みによって、続けやすい方で良いのですが今回の記事では私が実践した「時間も取らなくて、収支管理がしやすい方法」をご紹介します。

まず、すべてのレシートを保管。

あまりにもレシートをためすぎたため、茶封筒やファイルでは入りきらずビニール袋で保管していました。あんまりキレイじゃないけど、記録したら捨ててしまうので良しとします。

食材を買いに行くスーパーのレシートはもちろん、100均で買いものした数百円程度のレシートから、レシートをくれないフリマなんかの買い物はメモに残して、とにかくレシートは保管しファイルにとっておきます。

できれば、月ごとに分けてレシートを保管するとあとで記録しやすいです。

保管するときには、費目ごとに分けようとはせずとにかく月ごとまとまっていればOK。

そして、気が向いた時、できれば一週間ごとか一月ごとに記録します。

私の場合は、一年まとめてやりました。

「一年は長すぎる」という意見もあるでしょうが、これはこれで一年の収支が一目瞭然!で良かったですよ^^

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One Driveのエクセルでどこでも一発集計

私の家計簿のつけ方はエクセルです。

エクセルを使えば、項目ごとの合計、月ごとの合計、一年の総合計などがすぐに自動計算されるので圧倒的に便利。

エクセルでも便利なのがOne Driveですねー

One Driveなら、オンライン上でエクセルが操作できるので、いろんなパソコンやスマホから同じデータがいつも確認・更新できるの使いやすいです。

私はmacとwindowsのPCとスマホの3つから操作していますが、同期の必要もなく暇な時間にどこからでも家計簿がつけられます。

エクセルが面倒とか、アプリやノートに頼らず自分で家計簿ファイルつくるのは難しそう、なんて思う人もいるかもしれない。

でも、私から言わせれば、既成の家計簿アプリやノートの類は使いにくい!

中には使いやすい物もあると思うけれど、自分に合うものを見つけるのが大変!

頻度や額などによって、自分の分類しやすい費目を自由にカスタマイズできるので、家計簿はエクセルが一番おすすめですよ☆

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エクセルで家計簿の費目を適宜追加する

では実際にエクセルのシートを開いて、家計簿の費目を作っていきましょー!

費目っていうのは「食費」とか「電気代」とかの分類のことですね。項目という呼び方もします。

家計簿をいかにつけやすくするか?はこの費目づくりに関わってきます。

ご自分のご家庭によって、分かりやすい分類をしていけば良いので、決まりにとらわれることはありませーん。

ちなみに、うちの場合はこんな感じです。

まず固定費。

固定費って、ガス代とか水道代とか、プロバイダ料金などなどを指す場合が多いですが、ここでの固定費は「年間払いするもの」という意味です。

なので小学校の後援会の料金や保育料なんかも、年間払いするのでここに含まれてしまっています。

逆に電気代などは月々によって金額が変動するので、固定費とは言わない!と私は思ったのでここに入れていません。

免許更新は、3~5年に一度なのですが、昨年に更新したのでここに入れました。

家計簿の費目・項目は少ない方が付けやすい!という意見もありますが、エクセルで家計簿をつける場合は、少々項目が増えても、一気に自動計算できるので問題ありません。

逆に費目・項目が多い方が分類が多く、具体的であるというメリットもあります。

そして次が家計簿のメイン?変動費ともいわれるものです。

衣料品と靴を分ける必要があるのか?

という声も上がりそうですが、私は別々にしてチェックしたかったので分けました。

小学校の学費・給食費や学童品、習い事などは、「教育費」などにまとめても良いでしょう。

ここでも、ご家庭のお好みの分類でOKです。それがエクセル家計簿の良いところです♡

最後に公共料金ほか。

電気やガス、スマホ代は月によって変動します。

年間での動きが一目瞭然にわかるので、エクセルで1つのシート内にまとめると良いと思います。

こんな感じで、一年間の出費が俯瞰してみられるようにすると分かりやすいです。

以前は私も、一日ごとの支出を記録していたのですが、手間もかかるし俯瞰しみることもできないし・・・でこの方法「レシートを1か月貯める→エクセルに入力」を編み出しました。

家計簿をつける時間も大幅に削減され、効率が非常に良いです^^

良かったら今年は、エクセルで月・年間を俯瞰できる家計簿をつけてみてくださいね!

ちなみにレシートは家計簿が付け終わるまで保管します。

極端に食費が高い月などが出て来たら、その月のレシートを見直して原因を探りましょう。

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楽天やamazonのレシートがない!家計簿はどうする?

食材を買うためのスーパー以外、多くのものを楽天やamazonなどのネット通販で買っている人も多いでしょう。

私ももちろん、ネット通販のヘビーユーザー。

家計簿をいざつけてみると、ネットで買ったものは納品書や送付状はあるけれどレシートがなく、どうやって効率よく記録しようか悩みました。

また、電気代やガス代などをクレジット払いにしていて、領収書がない場合もありますね。

私のエクセル家計簿では、ネット通販やクレジット支払いの記録方法はこんな感じにしました。

エクセルのシートを総合の次に、月ごとのカード支払いシートをつくっていきます。

+のマークをクリックするとじゃんじゃんシートが増えます。

12か月分シートを作り終わったら、月ごとのカード支払いをそのシート内に記録。

記録、といっても明細を見ながらエクセルに入力するのではなくって、コピペで完了でーす。

私は楽天のクレジットカードをメインに使用しているのですが、オンライン明細が月ごとに送られてきます。

このオンライン明細をぐぐぐっどドラッグしてコピー!

そして、先ほど作った各月のカード支払いのシートにペースト!

それでOKです。

一つのファイル内に、すべてのデータが集まった安心感も得られ、

レシートのないカード払いの費目も、漏らさずチェックできるでしょう。

カードのオンライン明細のメリットを生かすと、

時短で家計簿をつけられますね^^

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

エクセル家計簿の良いところは、

自分の使いやすい家計簿にカスタマイズがしやすいこと。

計算が簡単なこと。

カードのオンライン明細を活かせること。

既成の家計簿ノートやアプリを買う出費も要らないこと。

などなど・・・良いこと尽くしです。

家計簿がつづかない・・

家計簿が面倒だ・・・

なんて方はぜひ、記事を参考にして今年はエクセル家計簿で人生を変えてみてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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