元暴走族の絵本作家のぶみ(ママがおばけになっちゃたの作者)が情熱大陸に出演!

元ヤンキーという異色の絵本作家、のぶみさんをご存知でしょうか?

先日情熱大陸にも出演されましたね。

「のぶみ」という名前を聞いたことがない方でも、

小さい子供さんがいらっしゃるご家庭は一度はのぶみさんの描くイラストや絵を

ご覧になったことがある方が多いでしょう。

そののぶみさん、描く可愛いキャラとは裏腹に、元ヤンキーで暴走族という華々しい経歴。

とても興味深いバックグラウンドを持ちながら、彼の描く世界は日本中のお母さんや子供達の涙腺を刺激し続けています。

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元ヤンキー・異色の絵本作家のぶみさんの経歴をご紹介

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【のぶみ】

職業:絵本作家

出身地:東京都品川区

生年月日:1978年4月4日

本名:斉藤のぶみ

ごく普通のご家庭に生まれたのぶみさん。

いじめられっこで、不登校に悩んだ子供時代を過ごされます。

高校生になると「池袋連合」という名のチーマーの総長に。

高校時代は暴走族としてかなりやんちゃな生活を送っていたようです。

その後のぶみさんは「保育専門学校」へ進みます。

暴走族上がりがなぜ、保育の世界へ?

と疑問に思う方も多いでしょう。

彼が保育専門学校に入学した理由は、「女の子がたくさんいそうだから」という

なんともストレートな理由のようです。笑

とっても素直な10代の青年ですねっ

その専門学校時代に、ある運命的な出会いが。

のぶみさんは、一人の女の子を好きになります。

彼女は「絵本が大好き」とのぶみさんに伝えるのです。

それを聞いたのぶみさんは、

彼女に好かれたい一心で絵本作家を目指すのです!!!

うーん、、、

本当に、なんて素直でまっすぐな青年だったのでしょう。笑

分かりやすいところが、元ヤンキー&元暴走族とリンクしてしまいます。笑笑

動機はどうあれ、好きな女の子のために頑張って絵本を描いたのぶみさん。

彼は現在、日本中の子供達やお母さん達に、絵本を通じて素敵な物語と夢を与えてくれています。

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では、のぶみさんの奥さんは、ひょっとして・・・?

保育専門学校時代に出会った女の子に恋をし、絵本作家をめざすことになったわけですが、のぶみさんの現在の奥さんはどんな方なのでしょうか?

そう。

みなさまのご期待通り、のぶみさんに絵本作家をめざすきっかけをつくった、その女の子なのです!!

なんともロマンチックで素敵なお話ですね〜

のぶみさんをここまでの絵本作家にした奥さんの存在はとても大きいと感じます。

お二人の間には、男の子、女の子の可愛いお子さんがいらっしゃるそうです。

とても幸せそうでなによりです^^

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NHK「みいつけた!」「おかあさんといっしょ」にものぶみさんのイラストが登場


のぶみさん自身を知らなくても、いま子育て中のお母さんならきっとどこかでのぶみさんのイラストを見たことがあるはず。

のぶみさんの活動の幅は広く、絵本を170冊以上も製作する他、NHKの子供番組にものぶみさんのイラストが使われているのです。

NHK「おかあさんといっしょ」では「よわむしモンスターズ」のアニメーションをはじめ「ブラブラせいじん」、「おしりふりふりちょこちょむしのちょこたろう」などの歌の作詞も手がけられています。

日本のお母さんや子供たちは知らない間に、のぶみさんのイラストに癒されたり、のぶみさんが作った歌を口ずさんだりしていたのですね♪

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「ママがおばけになっちゃった」に涙が止まらない!

 

のぶみさんの代表作といえば「ママがおばけになっちゃた!」。

ベストセラーにもなり、大変話題となりました。

「ママがおばけになっちゃった!」は、センセーショナルなタイトルとは裏腹に、子供にもお母さんにも大きな感動を与えてくれる絵本です。

わが娘に読んで聞かせたときには、読み終わった後娘はしばらく黙った後、私にぎゅーっとしがみついて「ママがいて良かったー」と言ってくれました。涙

交通事故に遭って死んでしまったママが、子供の前でおばけになって出てくるお話。絵本のテーマではとても珍しくドキッとする設定です。

でもこの絵本はママがいないという悲しさを伝える本ではなく、いつもいることが普通になっている「ママという存在の大きさ」に改めて子供たちに気づかせてくれる本なのです。涙涙

子供たちはこの本を読んだ後、自分の気持ちを言葉にして上手く表現ができるかは分かりません。

でも、この本を読んだ後にはきっと、子供たちの心は動き、お母さんの大切さを感じるのではないかと思います。お母さんがいることって、嬉しいことだな、と。

まだ読んだことのない方は、図書館で借りて来ても良いし、クリスマスのプレゼントにもおすすめです。ぜひ読んでみてください。涙なしには読めないかも!?

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まとめ

経歴こそ異色なのぶみさん。

彼の作品はいま日本中の子供たちに愛され、お母さんに癒しを与えてくれています。

のぶみさんの絵本はたくさん読んでいると思っていた私ですが、記事を書くにあたって調べてみると、まだまだ読んでいない本がたくさんあることに気がつきました。

これから子供と一緒に、色々なのぶみさんの絵本を読んでいくのが楽しみです。

みなさんも良かったら、図書館や書店で、のぶみさんの絵本を手に取ってみてください。

これからもたくさん、素敵な作品を発表されることを祈っています。

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