ベッドガードは子供やベビーに必要?ニトリ・amazon・楽天をチェック

子育て

大人用のベッドに小さな子供や赤ちゃんを寝せるとき、落下しないか心配になるものです。

赤ちゃんはベビーベッドに寝かせればよいのですが、寝かしつけを大人のベッドでするようになると、なかなかベビーベッドに運ぶタイミングも難しい。。。

 

やっぱり「ベッドガード」って必要なのか?と思う方も多いでしょう。

ベッドガードの利便性とコストをチェックして、どれだけコスパが良いのか確認してみましょう。

ベッドガードは必要か?ベッドガードの利点をチェック

「ベッドガードが必要だ!」と強く思う人はどんな人か?といえばまず第一に、ベッドからの落下が気になる方ですね。

 

多くは、

・赤ちゃんや子供

・お年寄り

・めっちゃ寝相がわるい方(?)

 

という3種類の方々。

ベッドガードをつけることで、ベッドから落ちで怪我をすることがなくなるのであれば、ベッドガードの価値はとても高いですね!

 

(子供によって、寝相の良い悪いがあります。寝ている位置が朝まで変わらない子供なら、ベッドガードはさして必要ないです。)

 

そして、上記の3種類以外の場合でも、もう一つベッドガードが役立つ場合があります。

それは、

 

布団のずれや落下をベッドガードが防いでくれ、冬場は朝まであったかく夏場も寝冷えしない!

 

ということです。

 

子供が大きくなった時にも、ベッドガードは布団のずれ防止として役立つので、長い目で見ても役立つケースも多いですようです^^

 

小さな子供やお年寄りがご家族にいる方もいない方も、ベッドガードはなかなかのお役立ちアイテムと言えそうです。

 

では、どんな商品がどんな値段で展開されているのか?

ニトリや楽天、amazonなどの商品をチェックしてみましょー!

 

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ニトリのベッドガードは手軽だけどどう?

ニトリのベッドガードは3種類。いずれもマットレスの下に「挟み込むタイプ」のベッドガードです。

 

スタンダードなタイプが、こちらで3,000円くらい。

ちょっと高さがあるものがこれ。4,100円くらい。

そしてこれは、なんでこんな形?

正解は「ベッドからの出入りをしやするため」。

確かに、布団のズレを防止するためのベッドガードなら、これで事足りる。

それならば最低限だけガードすればよい、という発想ですね!こういうの好きかも。

 

でもお値段はちょい高めの、6千円オーバー。キズに強い塗装を施してあり、その点が値段に反映されているのでしょう。

 

ということで、ニトリのベッドガードは全体的に「ニトリにしては高めかも?」という印象です。

また、マットレスの下に「挟み込むタイプ」のベッドガードしかないため、ニトリのものは本気のベビー用のベッドガードとしては不向きと言えます。

 

ニトリのベッドガードの感想。

個人的には、挟み込むタイプのベッドガードはに絞るのなら、もう少し値段の方は安くても良かったんじゃない?と感じました。

 

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amazonや楽天のベッドガードはどうだろう?

私がベッドガードとして最初に想像した姿は「がっちりと固定されたガードで、落下を防止する」というもの。

挟み込むタイプだと、いささか心もとないためニトリには見つからなかった「固定タイプ」も楽天やamazonで探してみたいです。

 

 

楽天やamazonのベッドガードは、安い物から高い物までいろいろ揃っています。

 

まずはとにかく安いベッドガード。千円台~

 

これは2個セットで1,000円ちでょっと。

 

「お試しでベッドガードを買ってみたい。」

「布団のズレを防止してくれれば、それで充分。」

ていう方には、最低限のものでも良いでしょう。

 

 

 二本セットのベッドガードなら、こっちの方がおしゃれかな?値段はそれほど変わらず格安です。

 

 

 

こちらもかわいい二本組のベッドガード。かわいいけれど、使い勝手はどうだろう?

 

幅が広めのベッドガードなら90センチ~のベッドガードを。

 

これも1,000円台と、ニトリに比べて安いです。

 

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ベッドガードに小物入れもついて一石二鳥♪

また、挟み込むタイプのベッドガードの中で「小物入れ」もついた商品もあります。

携帯電話や寝る前に読む本、リモコンなどなどを場所を取らずに入れられて便利そう^^

 

 

 

 

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テイストにこだわればウッディなベッドガードを

ちょっと重厚感のあるタイプ。年配の方にもおすすめのウッディなベッドガードですね。

ただし挟み込むタイプのベッドガードなので、介護用としては不向き。

 

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赤ちゃんには挟み込むタイプでなくしっかり固定させるベッドガードを

赤ちゃんや小さいお子さんの、転落防止のためにベッドガードをつけるのなら「挟み込むタイプ」ではちょっと不安ですね。

 

マットレスやベッドフレームに固定させるベッドガードがおすすめです。

 

ベッドマットを紐でぐるりと巻くことで、ベッドガードを固定させるタイプです。  さらにクッション性のある素材なので、子供が頭をぶつけたりしても痛くないのが嬉しい。

 

子供が大きくなっても使えそうなのは、こういうタイプ。

 

木目調のシンプルなデザインなので、長く使えそうです。 ただ、スチール製の固いベッドガードなので、子供限定用のベッドガードなら先の商品が良いですね。

 

【番外編】ベッドガードと手すりは違うことに注意が必要

 

ベッドガードをいろいろと調べていると、ベッドガードに似ている商品に遭遇しました。

 

それは、ベッド用手すり。

 

写真でもわかるように、床とベッドフレームにがっちりと固定されています。

 

起き上がるときに体重をかけるので、このぐらい固定しておくことは必須ですね。

 

この商品は介護用品で赤ちゃんや子供用ではありませんが、この商品を見て想像できることが一つ。

 

それは、

簡易なベッドフレームを手すりがわりにしたり、寄りかかったりするのは危ない!

 

ということです。

 

小さなお子さんはベッドフレームに手をかけて立ったり、遊んだりする可能性もありますね。

安全のために取り付けたベッドフレームで、逆に怪我を招くことのないように十分注意が必要になってくると感じました。

 

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まとめ

ニトリや楽天のベッドフレーム、値段もスペックもさまざまなものが見つかりました。

 

ベッドガードをつけると子供の落下が防げるだけでなく、大人の方にとっても、ベッドガードをつけると快眠できるようになったという声もよく聞きます。

安心安全な睡眠って、人間にとってすごーく大事なもの。

ベッドガードって、意外にコスパの良いアイテムだったりするのですね^^

 

ただ、ベッドガードを選ぶ際には、「子供の落下防止なのか」「布団のズレ防止なのか」取り付ける目的をくれぐれも忘れずに選びましょう!

 

単なる布団のズレや落下防止のためなら簡易な挟み込むタイプのベッドガードでも良いですが、子供の安全を守るためならがっちりと固定されたベッドガードがベストですね。

 

ご紹介した商品を参考に、最適なベッドガードを選んでみてください!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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