引っ越し費用を安く抑えたい!私はこうやって値切りました。

もうすぐ市内で引っ越しをするために、引っ越し業者さん数社に見積もりを出してもらいました。

今回は引っ越しと言っても、車で30分くらいの距離に引っ越すだけ。そして軽トラックを実家から借りて、できる範囲は自分たちでやる節約プランです。

引っ越し業者さんには、大きいもの(冷蔵庫、洗濯機など)だけを運んでもらう予定。

インターネットの見積もり比較のページに登録すると、即、フリーダイヤルの番号から電話が・・・

まず最初に電話があったのはS社さん

S社さんは電話をくださるとさっそく、すぐに家まで見積もりにこられました。荷物を一通り確認されるとまずは、見積もり特典の新米をくださり、会社概要、他社との比較を説明。正直、早く見積もりが知りたいので、その長々とした説明はカットしてほしかった。。。その説明の中には、他社の起こした新聞ネタなど業界内の他社の悪口が大部分を占めていたし。

比較広告と思ってやってらっしゃるのだろうけれど、他社の悪口を聞かされるは消費者にとってはマイナスだなーと思う。

そして肝心の見積もり。一発目で提示された値段は・・・まず定価の値段。やっぱり定価は高いですね。。

その定価を見せられた後「これは繁忙期の値段となりますので、これからお値引きさせていただきます」とのこと。

私は、「日程には融通がきくため、トラックが空いていて、こちらに便があるなどでなるべく安く設定できる日にしてほしい」と依頼。

すると・・・最初の定価の、半分以下に!

それでもしつこく、うーん、と悩み、あと一息だなーという気持ちを全面に出していると…

S社さんの営業の方は「S社のトラックを走らせることは広告になるので、その広告費分引きます。また日程もこちらに合わせてもらえるということなので」とさらに5000円も下がった。

かなり納得の値段なのだったが、洗濯機の取り付けが別途4000円かかるということで、ちょい保留させてもらう。

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次に電話があったのはA社さん

S社さんは、とても丁寧で保険なども充実しているのは分かったのだが、A社さんをはじめ他社の悪口のようなものをたくさん聞かされて、ちょっとなあーという感じだったのです。

またS社さんは1時間くらい見積もりに時間をとったので、かなり疲労した。。そのため、A社さんの方には「電話だけで見積もりとってくれないか」とお願いする。

そしたら、営業所のトップの方が対応してくれたようで、電話での見積もりOKに。

A社さんの営業所トップの方の出された見積もりでは、S社さんの見積もりでは2000円高いんだけれど、そこには洗濯機設置の費用が含まれているとのこと。

つまり、洗濯機設置を業者さんに頼むならばA社さんが安い。

でも、洗濯機設置を自分でやるならば、S社さんが安い。

洗濯機設置は素人でもできる、という情報をネットでも書いてある。じゃあS社さんに頼んで洗濯機は自分たちで設置して、安く抑えよう!という気持ちでいると、、、今度はA社さんの、営業の方から電話。

A社さん「どうもどうも、うちの上司と話をしてもらったみたいで。。」

私「ええ。でも申し訳ないけれどS社さんと相見積もりをとらせていただいて、洗濯機設置を自分でやるとS社さんが安いのでお願いしようかと思っていたんです」

A社さん「そうですねえ、じゃあS社さんと同じ値段で洗濯機設置もします!」

私「(・・・!S社さんゴメン!)では、A社さんに引っ越しをお願いします!」

とこんなやりとりで、予想よりもかなり安く引っ越し費用を抑えることができました!

S社さんには別の依頼をする

で、S社さんのメインの引っ越しは断ったのですが、ピアノの運送のみを依頼しました。メインの引っ越しよりは安くなったのですが、S社さん的にも受注が発生して良かった模様。

なんとかA社さん、S社さんの顔を立てることができ(身勝手な感想?)、納得の値段で見積もりが取れたので達成感がありました!

でもS社さん、あんまり他社の悪口は言わない方が良いですよーー!!

引っ越し費用を安く抑えるポイント/まとめ

hikkoshi_nidukuri引っ越し費用をできるだけ安くしたい!という私のような方に参考になるポイントをまとめました。

・引っ越し日を業者の都合に任せる!
→引っ越し業者さんの費用で大きいのは「トラックを抑えること」なので逆に、「トラックを抑えやすい日程、他の便やついでがある日程」と業者さんの都合で日程を組んでもらえば見積もりをぐーっと安くできる!※ただし日程に融通がきく場合に限ります。

・一度提示された見積もりにすぐOKしない
→引っ越し業者さんも「値切られる前提」で見積もりを提示されることが多いです。ですので、「もう一息!端数を切って○○円になりませぬか?」と言ってみましょう♪高い確率で安くなります。

・数社の見積もりを比較。相見積もりをとっていることを伝える
→業者さんに申し訳ないと思う方もいらっしゃると思いますが、依頼側としては「他社と金額やサービスを比べている」とはっきり言っても全然OKです。
引っ越し業者さんもそういうことは慣れているので。
「他社はこの値段だったので、すいませんが他社さんにしようかと・・・」と言えば多くの場合その値段に合わせてサービスをプラスしたり、それよりも安くしたりしてくれます!

以上の3点を実行してみれば、予想よりもだいぶんお安い見積もりが出てきます。勇気をだして「もう一息!」を頑張ってみてください☆

新生活でいろいろお金が要りますから、引っ越し費用は安いにこしたことはありませんからね!

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