インフルエンザの予防接種をしても、他人にはうつすって?

もう受けました?インフルエンザの予防接種。

うちも、そろそろ受けようかな~と思っている頃です。

でも、早くも住んでいる地域では流行の兆しがあります。

早めに受けた方が良さそうですね…

でも、インフルエンザの予防接種って受けておけば他人にインフルエンザをうつすこともないのでしょうか?素朴な疑問です。

インフルエンザの予防接種・・・受けた人もうつしてしまう><

インフルエンザの予防接種を受けておけば、自分は感染しないし、よって他人を感染させることもない!と思っていらっしゃる方も多いかもしれないですね。

でも、残念ながら・・・それは間違い!

インフルエンザの予防接種を受けても、残念ながらインフルエンザに感染してしまうし、感染した自覚がなくてもウイルスがあって他人を感染させる恐れもあるのです。

じゃあ、痛い思いして、お金まで払って(高いのに!)注射なんか受ける意味ないやんかぁ!ってお怒りの方・・・まあ、まあ、落ち着いて。

受ける意味は、ちゃんとありますよ!

インフルエンザの予防接種を打てば、かかっても軽症ですむ!

インフルエンザの予防接種。その目的は、重症化の予防のためです。

そう、逆に言えば、「注射したところでインフルエンザが流行すれば、かかるもんは、かかる!」っていうこと。

かかるもんはかかる!んですが、注射を打っておけば軽症で終わることがほとんど。このインフルエンザの重症化を予防するってことはとっても大事なのですね。

特に、小さいお子さんであれば重症化すると大変なこと。インフルエンザ脳症なんて聞くだけでも怖いですから・・・

わが家のかかりつけの先生は、インフルエンザは軽~くかかっておいた方が、免疫力がついていい。重症化を防ぐことに集中すれば良い。とおっしゃります。

この、「軽〜くかかった方がいい!」ってとこが先生の独特でちょっと大胆な意見だなとも思えますが。。笑。

その軽〜く方法として、「予防接種」があるのですね。

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みなが予防接種を打つしかない

インフルエンザの予防には、予防接種しかない。

でも、予防接種を受けた人でも、インフルエンザにかかるし他人も感染させてしまうことがある。。。

ということは、みなが重症化を避けるためには、みながインフルエンザの予防接種を受けるしかないんですね。

そしてこまめな手洗い、うがい。これにつきます。

インフルエンザをはじめ、どんなウイルスも完全に撃退することは不可能です。

適当にウイルスにつき合うことも、体を進化させるには大事なのですね。体がやられない程度に。

インフルエンザの予防接種って、こうやってウイルスと適当な距離を置いてつき合うためにあるんですね。

ということで、今年も早めの接種をよろしくお願いします♪

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