壁を傷つけないフックなら掛け時計が賃貸でOK!壁美人vsかけまくりvsくりぴたフック

新居に引っ越すと、新たなお部屋作りがはじまりますね。自分のイメージに沿ったインテリアや装飾をしていくことは、とても楽しい作業です。

でも時計を掛けたりキレイな絵を飾るためには、フックやプッシュピン(押しピン)または釘類が必要。賃貸や新築などでは「壁に傷や穴を残したくない!」と思われる方も多いでしょう。

新しくもない家に住んでいる私でも、できるだけ壁に跡が残るのは避けたい・・・ということで今回は、壁を傷つけないフックを通販や100均で探してみました!

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「壁美人」はホチキス留め。壁の傷も最小レベルで抑えられる!

壁に穴を開けないフックとして有名な「壁美人」という商品があります。TV番組「ヒルナンデス」や「ワールドビジネスサテライト」など各メディアで紹介されており、ご存知の方も多いでしょう。

「壁美人」という商品名の通り、壁は傷つけずに美しいままに、フックが取り付けられるっていう商品です。

壁美人の大きな特徴は、石膏ボードの壁にホチキスを使って工具が止められること。

ホチキスの針は釘などと比べて、とっても細い。その細さゆえに、壁の石膏ボードの組織を壊さずに刺すことができるのですね^^

ちなみに「石膏ボード」っていうのは、押しピンなどを刺して抜いた時に白い粉のようなものが付く壁です。賃貸をはじめ現代の多くの壁が、石膏ボードなのだと思われます。

壁美人のフックはお値段もそんなに高くはなく、取り付けも簡単なのでおすすめです。

また壁美人シリーズにはフックだけでなく、いろいろな種類の壁面シェルフも販売されています。

小物やグリーン鉢植え、アートポスターなどが取り付けられるL字型シェルフとか

ハンガーフックなども壁美人シリーズだと、賃貸にお住まいの方にも取り付け可能ですね!

この壁美人の棚シリーズに近いものは、無印良品の「壁に付けられる家具」シリーズにもあります。お値段は同じぐらいなので、あとはデザインとか木目のキレイさで選んでみると良いでしょう。

ちなみに、壁美人のイメージビデオには、堀江貴文氏のホリエモンチャンネルに出てくる女の人(寺田 有希さん)が出演されているんですね。めちゃ余談ですけど。

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掛け時計も壁美人で賃貸のお部屋に取り付けてみよう!

壁美人には、掛け時計専用のフックも販売されています。これは嬉しいかも。

私は賃貸アパートに住んでいた時に、時計を掛けたいけれど「壁に穴や傷を開けては修繕費がとられる」と我慢していたものです。

この壁美人を知っていれば、時計も掛けられたのにぃ。と悔しい(?)思いです。

いやいや本当に、情報って持っているかどうかで生活が変わりますね。。。

ということで、賃貸や新居で「壁を傷つけないで」時計を掛けたいという人は、壁美人の時計専用フックを検討してみるのもよいでしょう。

お値段も400円くらいでお手軽でーす!

時計の他にも、テレビ専用の壁美人なんかもあって面白いです。テレビが取り付けられるノウハウを持っているのなら・・と信頼感も増しますね。

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無印にも使われている「かけまくり」は取り付け超簡単!

壁美人とは別の意味でおすすめなのが、東洋工芸という会社の「かけまくり」です。

たしか、無印良品の「壁に付けられる家具」でも、かけまくりの画びょうが使われていたともいます。(壁に付けられる家具を買った時に付属していた画びょうが、かけまくりとまったく同じ形状だったので、そうでしょう)

壁美人はホチキス止めに対して、かけまくりの方は細い2本のピンの画びょうタイプ。2本の細いピンは、壁にささるとクロスを描き固定される仕組みです。この仕組みで、強度が増すようですね。

私もかけまくりの画びょうを何度使ったことがあるのですが、軽くすっと押すだけで奥まできっちりと刺せて気持ちいいです。(気持ちいい、て表現は使われると分かると思います)

差し跡もほとんど目立たなく、私が賃貸マンションで使った時にも退去時に修繕費は要求されませんでしたよ。まあこれに関しては、不動産のさじ加減かもしれませんが・・ご参考までに。

壁美人と比べて、かけまくりが優れているてんは「簡単に取り付けられること」ですね。

壁美人はホチキス止めで壁が傷つきにくいとはいえ、いくつもホチキスの針をさすことになります。手間も少々かかり、ホチキス針の小さな跡は複数のこります

かけまくりは、ホチキスの針に比べてピンがやや太い。ですが、軽くスッと押すだけで取り付けOKなのです。

写真の商品は355円くらい。 

壁美人か、かけまくりか?

用途やお好みで選んでください。

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「くりぴたフック」は貼付けタイプで壁の傷知らず〜

フックを取り付けるのに、なにも壁にホチキスや画びょうや釘を刺す必要はありません。フックの中には「貼ったり剥がしたりできる」吸着タイプのフックもありますね。

清和産業という会社から販売されている「くりぴたフック」。

お値段は4個入りで、1,300円くらいです。

この商品は、「ビニル壁紙」なら貼りつけられるため、普通の賃貸物件の壁にも付けることができますね^^

専用の接着剤は、シリコン素材でできていて、剥がす際にはシールを剥がすときの感じで簡単に剥がせるようです。

たた、デメリットはやはり、貼付けるフックだということ。(メリットの裏返しですが)

そんなに重いものは掛けることができず、耐荷重はMサイズで2kgまで。

そして時計やガラス面がある額縁は、もし落下してしまうと故障や破損のおそれがあり私的には心配です・・・。

強力密着するといっても、あくまでも貼付けてあるだけのフックですので、壊れやすいものは耐荷重以内の重さであっても、掛けない方が良いでしょう。

 

一方、画びょう類がさせない鉄筋コンクリートの壁にお住まいの方には、こういったタイプは重宝しますね^^

 

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まとめ

壁に傷をつけないで取り付けられるフックが、複数パターンあることが分かりました。

「壁美人」も「かけまくり」も「くりぴたフック」も、それぞれよくできた商品であり、一長一短ありますね。

 

フックをホチキスで留めるのか、細いピンか、貼付けるのか、みなさまの家の用途や使い勝手、お値段などにご相談して決めてみてください!

 

 

この記事が、みなさまのお役に立てれば心から嬉しく思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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