子育て中イヤイヤ期の対処法でよく使った「選ばせる」って行為

下の子が年長になったくらいから、子育てでイライラすることも少なくなり、大変だったことも振り返るようになってきました。

今日もふと、出かけた時に選挙のポスターを見かけて、「イヤイヤ期」と言われている子育ての中でも辛い時期のことを思い出しました。

そう、「選挙ポスター」を横目に見ながら、「あの対処法はイヤイヤ期に結構効いたなー」と。。

イヤイヤ期の「あの対処法」とは、私の中では選挙と少しリンクしています。子育て真っ最中のお母さんお父さん方の何かのヒントになればてことで、記事にしようと思います^^

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何でも「イヤ!」子供のイヤイヤ期はママのイライラ期に…

子供を産むまで、ぶっちゃけ「イヤイヤ期」ってものがあるなんて私は知りませんでした。

つまり”だいたい2歳~3歳くらいの子供は、自分の意思を表し始める時期で様々なことに対して「イヤだ」という反発することが多く、通称「イヤイヤ期」と呼ばれている”

ってことは、日本人の大人にとって常識なのでしょうか?

私にはそんな常識がなかったので、子供のイヤイヤ期が親をいかにイライラさせるものなのか実際の子育てを通じて知ることになりました。。。

日々の育児に追われ、「もうすぐ子供のイヤイヤ期が来るぞーっ覚悟しなきゃ―」ていう身構えもしていなかったので、実際我が子がイヤイヤ期に突入した時には、なかなかの大変さでした。。

まあ、最初は「これがママ友に聞いたあの噂のイヤイヤ期か!」と面白くも思ったのですが、それも最初だけ。

子育ては毎日24時間続きます。

何をするにもどこに行くにも「イヤイヤ」が日々繰り返されると、こっちもぐったりです。。

特に出かける前に急いでいる時とか、ホルモンバランス的にイライラするときとか、辛いですねーー

どうやったら子供も納得してイヤイヤをおさめることができるのか?

私なりに考えたり、保育士さんに聞いたり、実際に我が子に合う方法を探りました。

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イヤイヤ期の対処法を探ってみる

子供のイヤイヤ期は数か月~1年程度でしょうか?子によって個人差はあると思いますが、うちの娘らの子育てからの経験からしてそんな感じかなと。つまり、限定的な期間です。

余裕のある親御さんなら「今だけのことだから」と、子供のイヤイヤ期をある種楽しみながら対処できるかもしれません。

しかし、私はそんなに余裕のある親でも、聖人君子でもないので結構辛かったなあ。

でも、子供に親のイライラをぶつけるわけにもいかないため、「どう乗り越えるか?」てのを日々考えて、試行錯誤しながら対処法を編み出してきました。

それで、子も親も納得できる形はこれかな~という結論に至ったのがタイトルにもある「選ばせる」行為です。

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「選ばせる」ことで子供の納得がいく(こともある)

子供のイヤイヤがはじまると、どう解決したら良いか。

親が待つのは理想かもしれないけれど、いつもできるもんじゃない。

強制的に子供のイヤイヤを終了させても、納得してくれない。

で、いろいろと試した結果、一番効果ある対処法が子供に何かを「選ばせる」ことです。

うちの子に限って言うと、結構この対処法はイヤイヤ期に効果的だと言えます。

とにかく、ことあるごとに選ばせる。笑

出かけ間際に、「イヤイヤがきそうだな~」と察知すると・・

「プリユアのハンカチと、ミッキーのハンカチ、どっち持っていく?」

とすかさず、子供に「選ばせる」ことをさせる。

冬の寒い日に、上着を着たくない!っていうと、リバーシブルのジャンパーをもってきて、

「赤色の方と、ベージュ色の方、どっちにする?」

と「選ばせる」。

帽子をかぶりたくない!ていうと、

「じゃあ、お庭に出てから帽子かぶる?それとも靴をはいてから帽子かぶる?どっちがよい?」

と「選ばせる」。

そうすると、だいたいにおいて子供は選ぶ方に集中して、いつのまにかイヤイヤといっていたことを忘れてしまうことが多いのです^^

一回ではまだイヤイヤが収まらない時には、二度目、三度目の「選ばせる」という行為をさせて対処します。

やっぱり、大人も子供も一緒で、言われてやるのではなく、自分から選んでやる方が楽しいし前のめりになれる、納得感もわく、ということなのでしょう。

親は、子供が自分で「選んでいる」という状況や環境を作ってあげることが大事かと。

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イヤイヤ期の「選ばせる」対処法=小泉元首相の郵政民営化

この選ばせるって行為は、子供だけではなくて大人にも有効なのだなー、と思い出したエピソードがこれ。

小泉元首相の郵政民営化選挙

です。

「この選挙は郵政民営化に賛成か反対か、国民のみなさんに問う選挙だ」

と日本にじゅんちゃんブームを引き起こしたあの選挙です。

小泉純一郎氏はとても演説や言葉の使い方が上手、あの演説で当時はつくづく感じました。

「選ばせる」ことの効能をフル活用していますよね、この演説。

郵政民営化って既得権益者以外はだいたい賛成だろって。

そこを「選ばせる」。

「ああそうか、私は郵政民営化に賛成だ」

と納得いった上で、じゅんちゃんに目がハートのおばさまをはじめ、国民の多くの方々が自民党を選んだのです。

そこには、自民党がよいとかその他野党が良いとか、そこの選択肢ではなく、

選択肢のベースとか器みたいなものをさっとかえて、中身はしっかりと選ばせたことで国民に納得させるっていう。(簡単に言えば問題すり替えってことかね)

私は政治に明るくないのだけれど、子供のイヤイヤ期の乗り越えてきて小泉純一郎のやり口を改めて上手いよなーと思うと同時に、完全に国民操られているよね、親が子をうまく誘導するのと同じじゃん。。。と怖くなったりもした。

てことで冒頭の「選挙ポスター」を見て子供のイヤイヤ期を思い出した・・って話につながるというわけです。

余談であり横道にそれた話になりましたが、人に「選ばせる」ってことは一見納得をもって選ばせているように見えて、人をコントロールするのにも有効なのだなーと思ったのです。

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まとめ

さていかがだったでしょうか?

イヤイヤ期と選挙の関係は納得いただけましたか?笑

イヤイヤ期は真正面から受け止めていたら親御さんはとても大変。

親も子もストレスとためない方法で乗り越えることが大切ですね。

そういった良い意味で、子がイヤイヤに突入したらうまく「選ばせる」対処法で乗り越えられると良いですね^^

この記事が皆様のお役に立てばとても嬉しいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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